徒然の記[〈ナメてるわけじゃないけれど…〉

        暑中お見舞い申し上げます。  2022年も折り返し点を過ぎ…  異例な速さで梅雨が明けたと思ったら、あっという間に真夏の暑さ。  しばらくは30度越えの陽射しが照りつけていましたが…  東京は、このところ局地的な大雨やゲリラ豪雨が続き、まるで戻り梅雨のような湿った天候が続いています。  高温多湿…今年もま…
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徒然の記〈優しげなサタンが微笑むように〉

 晩春の候。  春も終わりに近づき、東京は、すでに梅雨の走りでしょうか。  連日、どんよりとした、湿った空が広がっています。  鉛色の空と、シトシトピッチャンと降る重苦しい雨・雨・雨…。 <天高く、風薫る季節>は、一体どこへ行ちまったのか…  このところ、ほとんどそんな毎日です。    それにしても…ね~~。 …
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徒然の記〈さくら舞う、遠き彼方へ〉

 春爛漫!  東京は、しばらくポカポカ陽気が続いたと思ったら、<春分の日>の前日(3月20日)桜の開花宣言に続いて、そろそろ満開宣言まで出そうな雰囲気です。  世の中に たえて桜がなかりせば 春の心はのどけからまし    これは、ご存じのように『古今和歌集』に載っている<在原業平>の歌ですが、現代語に訳すと、もしも世の中…
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